コースの紹介


小学生コース

 

 4年生くらいからを想定しています。 低学年の方で授業を先取りしたい

お子さんの場合はご相談ください。 また小学生コースは学びホーダイだけでなく、週1コマ、週2コマ、週3コマでも賜っています。

 

公立中高一貫校や私立中学を希望する場合もまず正しい学習習慣をつけましょう。 中学入試をしなくても高校入試を見据え、学校の授業を先取りし、中学生の勉強をすることもいいですね。

 

国語では漢字の読み書きや、四字熟語、ことわざ、慣用句などの語彙を増やすことに時間をかけます。 文章読解が出来るかは、この語彙量が大きく影響します。 すべての科目で共通に必要な語彙量を増やし、文章に書かれた内容を正確にとらえるようにします。

 

算数は小学校の基本が中学校の数学に直結します。 総合演習問題形式のスパイラルテストで基本がしっかり身につくまで繰り返し学習をしましょう。

 

理科・社会はプリントによる学習になります。 マインドマップでまとめて、記憶します。 最後はチェックテストで合格するまで反復練習です。

 

小学校の英語は教科でなく、外国語活動なので、通知表の評価が出ないことになっています。 しかしせっかくなので当塾オリジナルの 「英文法虎の巻」やスパイラルテストなどの教材で、実力を確認しつつ、英語検定用コンテンツを利用(有料)して勉強し、小学生から英検を取って、自信をつけましょう。

  

中学生コース

 

 生活スタイルが違うのと同様に学習スタイルも様々です。

部活動をしている生徒は部活動との両立が成績アップには不可欠です。

アシスト右脳塾ではそれぞれの事情に合わせた授業スケジュール、カリキュラムを提案します。

 

またそれぞれの中学の、地域に根差した指導を心がけています。

兵庫県の公立高校の入試は内申点が250点、入試学力テストが250点の

合計500点満点で、合否が判定されます。 つまり50%が内申点なのです。

定期テストや学習態度、学習習慣が内申点に反映されます。 普段からの学習態度が悪かったり、忘れ物が多くてもいつの間にか内申点に響いているかもしれません。  体育や美術、音楽なども内申点の大きな比重を占めるので、最低限元気良く挨拶もし、忘れ物せず、宿題忘れずガンバル必要があります。

 

 また英数は当然大事ですが、理科社会も同じくらい重要なのです。 数学わからないのに固執する必要はありません。

ほかのわかる教科で大きく点数を稼ぐのも一つの手です。  アシスト右脳塾では苦手科目の克服だけでな

く、得意科目をたくさん作るということも重要ではないかと考え、それについて最適な方法で指導をしています。  

 

 

高校生基礎コース

 

 中学までの義務教育では補修授業であっても、その延長線上に受験レベルがありました。 

ところが高校では最も基本を試すと云われるセンター試験でさえ、受験勉強をしていない、通常の学校授業を履修しているだけの生徒にとっては各科5割も得点できないというのが実情です。

 

アシスト右脳塾の高校生基礎コースは、これまで勉強してこなかったけど反省しているので、これから勉強頑張って、そこそこの大学に入りたいという人や、上のセンター試験で8割とれなくても、とりあえず5割取りたいという高校生のためのコースです。  そして一流の大学を目指せるレベルになろう時には、有名進学予備校に転籍するのもいいという考え方です。