アシスト右脳塾の方針


右脳を鍛えること(右脳ヂカラの強化と呼んでいます)

 人間の脳は通常使われる左脳(言語脳)と右脳(イメージ脳)に分けられます。 これまでの教育は左脳に知識を詰め込む(記憶)ことによる「頭の賢さ」を育てる教育でした。 

ゆえに左脳での記憶力に 乏しい子供は何を教えられても記憶できない、賢くなれないという図式がありました。

 しかし右脳を鍛えるとイメージ脳による記憶力や暗記力が飛躍的に伸び、どんな子でもたちまち成績優秀 な子供になる大いなる可能性があります。  

    アシスト右脳塾ではそのような理論により、成績が伸び 悩んでいる子供たちを根本から、潜在意識から変えることを目的としています

自ら考え、自ら学ぶ子供に成長してもらいたいから

 子供の成長にとって本当に必要なのは、自らの頭で考え、決断し、目標に向かって努力できる力を得ることです。 大人になってよく言う「指示待ち人間」ではいけません。

 ゆえに徹底して子供に考えさせるクセをつけさせ、わからないことは自分で調べる。 考えさせる。  

 そのために常に国語辞典を傍らに置いての授業となり、そのうえで考え方を教えます。 

 子供に安易に質問されて、安易に教えて「わかった?」と聞けば子供は「はい」としか言えません。  

 そこで終わってしまえば多くとも「理解」しただけとなります。 勉強はそのあとの定着」と「維持」が重要なのです。 

アシスト右脳塾はそこにこだわりがあり、繰り返し、繰り返し復習することで記憶の定着、維持を図ります。 それには「絶対学習時間」を増やす必要性があります。   

そして「学びホーダイ」はその大きな手段となるのです。


塾長のご挨拶


 

 

 

   夢

 塾長の山田です。私は子供のころ勉強しない子でした。 家では勉強の「べ」の字もいわれたことがないような環境で、遊んでばかりいました。 

しかしながら不思議と定期テストはそこそこの点数が取れたので勉強を舐めていました。 

思えば子供のころからとにかく記憶力、暗算力が抜群でした。 

 

 小学生の時は、生涯唯一の習い事である、そろばんを習い、特に暗算は得意でしたので、普段の生活の中で目にする数字を、やたらに掛けたり、足したり、割ったりすることがクセになっていました。

 

 またいつも地図帳を眺めては海外の位置、生活や風景、渡航などをイメージしていました。  

 いつのまにか私は、意識することなく右脳を鍛えていたのです。 それゆえ記憶力が抜群によかったのです。 

 それに気づいたとき、「子供のころ、もっと勉強していれば・・」と後悔したこともありました。

 

 

   社会人になって、研究の成果が出ない時、経営の壁にぶつかった時に、暗算などで自然に右脳を鍛えていた子供のころを思いだし、困難があるたびに右脳を覚醒させる訓練をし、潜在意識にプラスイメージを働きかける作業をしていました。

そうするとすべて解決策が見いだされ、不思議とうまくいくという経験を重ねてきました。 

   大人でも右脳力の強化で絶対能力及び問題解決力の向上は十分可能なんだと、感じていました。

 ならばちゃんと指導出来る者が指導し、子供のころから右脳を鍛錬し、前向きなイメージの元、ちゃんと勉強して考える力を育て、目標に向かって努力して成功する喜びを覚えさせれば、大人の比でないもっと大きな能力の向上、無限の可能性を引き出せるのではないかと常々思っていました。

 

 

 このアシスト右脳塾の方針は私のそのような経験(出来なかった後悔を含め)が土台になっています。 

 

多くのこどもたちに幸せになってほしい。 同時に生徒さんと保護者様が一緒になって目標達成に向かって努力し、最後には親子で歓喜しているシーンを見てみたい。 

 さらに生徒さんには例えば将来は起業して日本の礎の一人になってほしい。

 芸術や音楽の世界で大活躍してほしい。 技術屋として類まれな匠になってほしい。 

 難しいことと思われるでしょうが、これらは子供のころから右脳を目覚めさせて、ポジティブな

 イメージだけを普段から溢れさせ、常に努力すれば十分可能なことだと思っています。 

 右脳の能力は無限大なのです。 

夢はかなうことを教えたい。

 そのために私の経験が少しでも役にたてれば・・・  といつも夢見ているのです。